注文住宅でキッチン選びの基本になるポイントとは?

Posted on 2021年1月29日注文住宅でキッチン選びの基本になるポイントとは? はコメントを受け付けていません。

最も重視したいのは使い勝手のよさ

キッチンは調理や洗い等で欠かせない重要な水回りです。まず自分にとって使い勝手がよくなければ、どんなに立派なキッチンであっても、結果的にはスムーズな炊事が実現できません。キッチンを調理や洗いを目的とした一つの道具として捉え、自分に合った機能を見極めることが、キッチン選びでは求められます。例えばワークトップの高さや、コンロとシンクそして冷蔵庫との距離、あるいは収納スペースの豊富さなど、見極めるべき機能性のポイントは沢山あります。いずれにしても日々の調理や洗いをどれだけ快適に行えるのか、使い勝手を基準に考えることが肝心です。

お手入れしやすく長持ちできるものを

キッチンでは日頃から調理や洗い等を繰り返すため、家の水回りの中でも経年劣化が進みやすいと言えます。そのためお手入れしやすく、耐久性に優れた素材のキッチンを選ぶことも、基本的なポイントと言えます。例えばつなぎ目が少ないワークトップのキッチンにすれば、お手入れがしやすく、汚れもたまり難くなります。さらに素材もセラミックや人造大理石のように、強度や耐久性の高いものならば、キッチンの長期使用にも耐えることができるでしょう。

デザインはインテリアとの統一感を忘れずに

一口にキッチンといっても、対面型や壁付き型あるいはアイランド型など、様々なタイプがあります。いずれのタイプであっても、ダイニングやリビングと一体もしくは隣接して、設置されているケースがほとんど。このため部屋全体との統一感を考えて、キッチンのデザインを設計することが求められます。例えばダイニングやリビングのインテリアを木材でナチュラルテイストに仕上げているなら、キッチンのカウンターや背面収納も、それに合わせた素材でデザインを統一することが大切です。

注文住宅を建てる際に重要なポイントは家族の生活スタイルや動線を意識する事です。家族間で意見が合わない場合は話し合いを行い、要望を整理して優先順位を決めましょう。